About

Profile

村井 庸介(むらい ようすけ)

1985年11月11日 京都生まれ

2008年慶應義塾大学卒業後、野村総合研究所に入社通信業・製造業の
新規事業開発などの経営コンサルティングに携わる。
その後、リクルート、グリー、日本アイ・ビー・エムなどで、
法人営業・戦略計画・人事の仕事を歴任。
その後、メガネスーパーでの事業開発・提携を通じて
同社の黒字化・再生に貢献。

独立して以降は、アウグスビール株式会社に出資し
クラフトビール開業支援事業を新規事業で立ち上げ。
月数万円の広告費で年商1億円規模となる事業に成長させた。
その他これまでの転職経験を活かして大企業からベンチャー企業まで
DX、人事制度、事業開発など経営課題解決を支援。

趣味はブラジリアン柔術と出張先での居酒屋開拓

History

中学受験時代に勉強に落ちこぼれ、どうにか点数を取るために
カンニングをするも見つかり塾の退学危機に。
退学は免れたものの進学クラスをひとクラス落としての
再スタートを図る。その時に学んだ、勉強の「型」や「基礎」の
重要性を学び、その後の行動・活動の指針となる。

その後、慶應大学時代は附属校の水泳部コーチに就任。
基本の「型」を重視した練習を通じて全国大会メンバーを輩出。
その活動を通じて、ヒトや企業の「変化点」や「成長」に出会えるに
出会える仕事に就きたいと思い、野村総合研究所に入社。

並行して大学時代には、就職支援の教育プログラムを立ち上げ、
1円を稼ぐ難しさを身をもって体感した。
※プログラムは10年以上続き、累計500名の学生の就職支援、
またOBOGとなって以降の転職支援に携わる。

そうした経験から野村総合研究所で上場企業の中期経営計画などの
経営コンサルティング事業に携わった後は
「手触りのある事業を自ら推進したい」
と思い、リクルートに入社。

しかし、コンサルタントから営業に転職した当初は、
従来とのお客様とのかかわりの違いや
コンサルタントの仕事の仕方との違いに戸惑う。
結果、売上を追いかけて空回りし体調を崩し、出社できない状態に。
その後、転職を複数回繰り返し、経営企画や人事でMVPをとるも、
心が満たされず、転職を繰り返す。

その後、企業再生に携わった際に、
新人時代に教わった仕事の「型」を活かして、企業提携が成功する。
そうした経験が重なり、その後の独立へとつながった。

仕事の「型」×自社(自分)らしさ

これが組み合わさったときに、企業・個人は成長できるという
信念のもと、企業のCOO代行や経営コンサルティングに活動中。

自らも出資しているクラフトビールの会社では、
クラフトビール開業支援プロデュースサービスを立ち上げ、
全国で15店舗以上の開業支援に成功。
月額数万円の広告費と広報活動のみで同社の理念とあうお客様のみと
仕事ができる集客の仕組みを実現した。

自分がかかわる人の商品・サービスは、自ら利用者になったうえで、
営業・広報することが大事だと考えており、
そうして始めたブラジリアン柔術は現在も自身の趣味となっている。
※大のビール好きのため、試合前の減量にはいつも苦労している。

Service

COO代行

Media

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